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Japan Federation of Milk Processors Co-operatives


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 牛乳の原材料「生乳」には、その品質を低下きせる細菌等が入っています。安心して飲める牛乳を造るためには、生乳に熱を加えて有害な細菌を死滅させなければなりません。
 牛乳の殺菌処理は「乳等省令」に基づいて行なわれており、殺菌温度・殺菌時間の違いにより下記のような加熱殺菌処理方法があります。

低温長時間殺菌法(LTLT製法) 63℃で30分加熱処理
高温短時間殺菌法(HTST製法) 72℃以上で15秒以上加熱処理
超高温殺菌法(UHT) 120〜130℃で2〜3秒加熱
     (一般の牛乳のほとんどはこの殺菌法です)
超高温滅菌殺菌法(LL) 135℃〜150℃で1〜4秒滅菌処理
     (LongLifeミルクは未開封であれば常温保存が可能で、90日保存できます)

 牛乳の栄養価は加熱してもほとんど変わりません。ホットミルクにしたり加熱料理に入れてもカルシウムやたんばく質などは十分に摂れます。

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